パートナー企業

参加方法

2013年、私たちは最もインパクトをもたらした活動をさらに広めるため、特に注力する活動を決めました。

デジタルネイティブ・プログラム

施設に暮らす多くの子供達は、インターネットを利用する割合がわずか5%と、大変低い数字になっています。子供達に整ったインターネット環境を提供するということは、彼らに外の世界に繋がる機会を提供するということを意味します。最近の調査によると、一般的な家庭で暮らす子供が大学へ進学する率は50%であるのに対し、施設で暮らす子供は、9%と大きく差が開いていることが分かりました。自らの意志で選択をするということは、人生を送る上で非常に大切な事です。私たちは2016年内に、ノート型PCまたはタブレット型端末を1人1台あたるように配布、クラウド環境を提供する事を最も重要な目標としてます。東京、東北地域の6つの児童施設ですでに準備を整えおり、6月より精力的に活動をしていきます。

プログラムを実施するにあたり、適切なクラウド設計が必要とされます。個人アカウント、ワイヤレス設置、ノート型パソコンはタブレット端末、学習用プラグラム(Recruit Career Path & support program)、Office365、Skype(個人面談用)、その他、今後の運営をサポートするクラウドコンテンツなどが含まれます。 これらが可能になるのは、一重にパートナー企業の多大なご支援によるものです。

2008年にAT&T ファンデーション 及びAT&Tジャパン、リッツカールトン東京、 そして東京アメリカンクラブのウーマンズグループのご支援により、デジタルネイティブ・プログラムは始まりました。2009-2010年に、14施設にパソコン室を設置することができました。引き続き、バークレイズキャピタル、在日米国商工会議所(ACCJ)、 メリルリンチ、Asie au Coeurからも支援を受けています。

デジタルネイティブ・ドリームメーカーの各社:
LOGOS


デザイニング・アーティスト・アカデミー

過去5年間、夏の時期に国内外で活躍するアーティストと一緒に、様々な年齢の子供達を対象にセッションが東京インターナショナルスクールで行われました。セッションやワークショップを通して、子供達は様々なアートを体験し、それぞれの感性や想いを表現していきます。

 デザイニング・アーティスト・アカデミーは、過去に辛い経験をして心に傷をおったまま、生きる事が難しく感じている子供達にとって癒しの場となっています。アカデミーの終了時には、子供達は特別イベントに参加しお祝いをします。

 アーティスト、ボランディアメンバー、子供達が一緒になって作品や体験を作りあげていきます。


クリスマスウィッシュ・プログラム

を通して、今までに地域から支援をいただいた方は個人、企業、学校などの総勢300名以上にのぼります。様々な年齢の子供達400名以上が、年末年始を楽しく過ごす事ができました。

施設で暮らす子供多達にとって特に年末年始の期間は辛い時期でもあるため、子供達と地域社会を結ぶ活動は非常に重要な役割を果たします。このプログラムはリビングドリームスが長らく実施してきた活動です。単に贈り物をするということではなく、施設を訪問したり一緒に過ごす時間が重要なのです。 多くの施設では予算的な関係で子供達にプレゼントを贈ることが大変ですので、このような活動は子供達に喜ばれます。