介護職で年収500万って普通ですよね?

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「いや、”普通”ではないと思いますけど、、」

むしろ介護の仕事をしている自分はよく「なんで介護なんて給料の安い仕事をやってるの?」なんて言われてしまう事が多くあります。

確かに巷では3Kなどといわれ、世間のイメージはまだ決して良くはないと感じます。が、そんな中でもここ最近は介護職の年収はぐっと上がってきている、みたいなんですが、、ご存知でしょうか?(僕はそうでもありませんがね、、)

今回はどうやったらそんな高年収の介護職が生まれるのかを、調べたり聞いたりする中で、しかも完全なる主観で(ひがみも込めて)紹介していきたいと思います!

そもそも企業が給料を上げている

人手不足による給料UP

介護と聞くと、まず”人手不足”というイメージがありますが(どの業種でも同じだとは思いますが)、最近はこの問題が深刻になってきており、企業側も徐々に賃金を上げざるを得なくなってきました。

「転職をして給料が上がった」「辞めると言ったら給料が上がったから考え直した」なんていう話はよく聞きます。確かに求人を覗いてみると年収500万円以上の案件はごろごろとありました。

裁量労働制

企業が給料を上げる理由として、裁量労働制の導入もあります。こればかりは入ってみないとわからないのですが、例えば30時間分の残業込みであれば、かなりの見込み残業代が付きます。

ただ、仮に規定以上残業した場合でも別途の残業代がつかない所もあるので注意が必要です。残業はしないけど、見込み残業代はついてくるというパターンが理想です。

処遇改善加算と新処遇改善加算

処遇改善加算は企業側が介護職員に対して支払わなければいけないものです。

施設やサービスにもよりますが、今までは年収を大きく変えるような金額ではありませんでしたが、2019年に誕生した新処遇改善加算はかなりの金額になりました。その額は月に8万円または、年収440万円です。すぐに年収を上げたいのであれば、転職を視野に入れてもいいかも知れませんね。

また、もし転職を考えていないのであっても、現在の会社で、あえて退職をちらつかせ、給料交渉をしてみるのも方法の一つかも知れません。

副業をしている

上記で紹介したように、時代の流れに併せて、介護職で本業だけでも年収500万円以上もらう人は結構出てきてます。

しかし、本業+副業で稼いでいる人も中にはいるので紹介していきたいと思います。

勉強会の開催

週に1回、または月に2回など、地域の関係者を集めて勉強会を開いている人の話を聞いた事があります。

ここでの収益は参加料になります。もしあなたが毎週土日が休みとか、休みが固定されていれば、定期開催をすれば尚更効果的だと思います。

アフィリエイト

もし、文章を考えるのが好きな人はブログを作ってアフィリエイトをする方法があります。

努力次第では年収を数万円から数十万円上げる事も可能です。また、勉強会とは違い在宅で活動が出来るのもメリットの一つです。

YouTube

福祉というジャンルでYouTubeをやってみてもいいかも知れません。

最近では介護の予防体操やレクリエーションの様子などを投稿しているユーチューバーも出てきています。

まだ競合は少ないと思うので個人的にはおすすめです。個人的に思うのは介護予防体操の動画を見て、かなり低クオリティなのに再生回数がかなり多かったなと感じました(笑)それだけ投稿している人がいないって事なんでしょうか、、

せどり+α

せどりとは、例えば古本などを大量に購入し、それを個別に売っていくという感じなんですが、最近では、PCや家電製品などのジャンク品を購入し”使用できるように修理をしてから”売るという方法があるみたいです。

特に趣味のある人におすすめです。

まとめ

Wワークなどの副業(夜勤など)はいくら年収が増えようと体に負担がかかってしまう為あまりお勧めはできません。

年収を上げる為、今、何が出来るのかを一度考えてみてもいいかも知れませんね。方法はいくらでもあります!