認知症介助士とは?資格の取り方や検定試験の合格基準など

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こんにちは、佐久間(Twitter)です。

今回は認知症介護士という資格についてみていきたいと思います。

認知症介助士とは?

認知症介助士の 認知症介助士は認知症に関しての専門知識を身につける事が出来る資格で、2014年に「公益財団法人日本ケアフィット教育機構」によって創設されました。

認知症について正しい知識を持ち、家族・地域・利用者に対し、おもてなしの心でひとりひとりを受け入れ、寄り添う役割を持った方のことです。

かかる費用が割と低額な事もあってか、この資格を取得している方は他の資格も保有している事が多いです。

介護職のスキルアップとしても、介護職でなくても家族の介護で認知症に関する正しい知識が必要な場合にもおすすめな資格のひとつです。

ちなみによく間違われるのが名称で認知症介護士ではなく、正しくは認知症介助士です。

認知症介助士の資格の取り方

受験資格

受験資格は特にありません。

誰でも受ける事が可能です。

検定試験概要

認知症介助士はテストに合格すれば「認定状」が届きます(別途有料でカードタイプも手に入ります)。

試験概要は以下です。

問題数・時間 30問(選択式)/45分間
合格基準 30問、30点満点<21点以上で合格>
合格率 9割以上

受験方法

会場(教育センター)などで試験を受ける

東京会場と大阪会場があり、日程に合わせて会場に行き試験を受けます。

試験日は割と多いのでスケジュール調整は難しくなさそうです。

全国各地のCBTセンターで試験を受ける(パソコンによる受験)

東京や大阪は遠いという方はCBT試験会場でパソコンで試験を受ける事も可能です。

セミナーを受けて試験に臨む

ユーキャンでは認知症介助士の講座を実施しています。

基礎学習から、実践的な介助の方法や認知症の予防法などを段階的に学んでいく事が可能で、その後は添削付きの課題に取り組む事でさらに学びを深められます。

ユーキャンの認知症介助士講座は試験実施団体の認定も受けているので安心です。

講座を受けるメリットとしては以下のものがあります。

✔オリジナルテキストが手に入る。

自宅で受験可能。

✔質問が出来る。

ポイントは受講期間内(原則3か月以内)であれば、自宅で受験が出来る事です。時間の無い方にとっては非常にオススメです!

講座で学習を積んで試験に臨めば合格率が上がる事は間違いないです。

詳しい内容は下記のユーキャン公式サイトをご覧ください。

認知症介助士まとめ

現在が無資格者であっても、有資格者であっても認知症の専門的な知識が手に入るので有意義な資格のひとつです。

認知症の症状は個人個人で違ってきます。急に興奮したりする事もあれば、かえって元気がなくなる事もあります。適切なケアをするにはやはり認知症についてを学んでいく必要があるのかなと思います。

認知症に関する資格は他にもありますので、宜しければ下記の記事もご覧ください。

認知症ケア専門士の資格について【試験概要・参考書・講座など】